多摩市から林道盆堀線経由で入山峠までのサイクリング(刈寄山登山) |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

多摩市から林道盆堀線経由で入山峠までのサイクリング(刈寄山登山)

多摩市から浅川経由で陣馬街道へ。 その後林道盆堀線で山越えをしてあきる野市へ行く。
入山峠から15分ほどの登山で刈寄山山頂。
入山峠に戻り、あきる野方面へ林道を下る。
途中にがけ崩れがあり、車は通れない状態であったか自転車は問題なし。
盆堀川が秋川に合流し、ここでゆっくり休憩。
その後秋川右岸を通って、多摩川へ。
多摩川CRにて多摩市まで戻る。
走行距離は80km。山からの景色も見たあと、林道沿いに盆堀川がきもちいです。

多摩市から林道盆堀線経由で入山峠までのサイクリング(刈寄山登山)
報恩橋からの日の出

報恩橋からの日の出

多摩市大栗川からスタート。
早朝5時半です。

交通公園

交通公園

大栗川と多摩川合流地点です

聖蹟桜ヶ丘駅の北側

聖蹟桜ヶ丘駅の北側

府中四谷橋がきれいです。

多摩川浅川分岐点

多摩川浅川分岐点

今日は浅川経由で陣馬街道を目指します。

モノレール

モノレール

多摩モノレールです。

万願寺歩道橋

万願寺歩道橋

きれいはなしですよね。

金剛寺

金剛寺

左側を見ると金剛寺(高幡不動尊)の五重塔が見えます。

キジ

キジ

春は多摩川も浅川もキジがよく見られます。

右岸から左岸へ

右岸から左岸へ

浅川は平山城址公園付近で右岸の道がなくなります。
一時的に左岸へ移動です。

JR中央線

JR中央線

八王子付近でみるとけっこうローカル線に見えます。

八高線

八高線

河原沿いでも高架や陸橋ではなく線路の上を渡ります。
単線ですね。

陣馬街道

陣馬街道

陣馬街道も北浅川沿いを通ると山が大きくなります。

山の波?

山の波?

伐採あとでしょうか?残っている樹木が波のように伐採側に攻めてきているようです。

新緑がきれい

新緑がきれい

陣馬街道は何度も北浅川の近くを通ります。
緑がきれいです。

山間部に入ります

山間部に入ります

圏央道を超えると住宅よりも山が目立つようになりました。

田園風景

田園風景

田園風景がきれいです。
山間の田園はいいですね。

夕やけ小やけふれあいの里

夕やけ小やけふれあいの里

屋根からモヤが出て朝を感じます。

陣馬街道から離れる

陣馬街道から離れる

醍醐川沿いにまっすぐ進みます。

川の緑がまぶしい

川の緑がまぶしい

新緑の時期のせいか川の緑がきれいすぎです。

林道盆堀線の分岐点

林道盆堀線の分岐点

小さな橋を渡って林道です。

ゲート

ゲート

通行注意ですが封鎖されています。
自転車は問題なく通れますが、車は通行止めのようです。

杉並木

杉並木

林道に入ってすぐに樹木の種類が変わりました。

石壁

石壁

大きなコンクリート壁です。一度崩れたのですかね。

視界がひらける

視界がひらける

基本的に林の道ですが、時々開いたところに出ます。

結構な坂

結構な坂

行き先のガードレールが見えます。
結構な登り坂です。

登山道入り口

登山道入り口

鳥切場(トッキリバ)、刈寄山、市道山への登山道みたいです。
ただ、そもそもこの場所に来る人はどこから来るのか...

https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=20471

あきるの方面通行止め

あきるの方面通行止め

車は通れないと思っていたけど、自転車も通れないかこの時点では不明だった。

トンネル

トンネル

小さなトンネルです。

展望が開ける

展望が開ける

トンネルを抜けて少し行くと一気に開けました。

東側も見える

東側も見える

あいにくの天気ですが、遠くまで見えます。

入山峠

入山峠

今日の目的に到着です。
ここから15分ほど登山です。
登山準備していると八王子方面から車が1台来ました。
どうやってゲート通過したんだろう?

別の登山道

別の登山道

陣馬山へ行く道もあるみたいです。
縦走の途中経路でもあるのですね。

伐採あと

伐採あと

登山ですぐに伐採あとです。

分岐点

分岐点

今熊山との分岐です。
以前は今熊山からここを通って刈寄山に登ったので、その登山道に合流した形です。

あきる野方面

あきる野方面

隙間から展望が開けました。

東屋

東屋

山頂が近いのですが、東屋が現れました。

刈寄山山頂

刈寄山山頂

自転車降りてから15分程度の登山です。

チゴユリ

チゴユリ

山頂ではチゴユリがたくさん花をつけていました。

下山

下山

来た道をもどります。
木の階段があるので、足元は安心です

崩れたあと

崩れたあと

あきる野方面へ出発です。
しばらくすると崩れたあとがありました。
ただ、車が通れないほどではないです。

崩れ跡その2

崩れ跡その2

これは流石に自動車は厳しですね。
自転車は降りずに通過できました。

崩落その3

崩落その3

これが一番大きいです。
ネットを壊さないと修復できないですね。

ゲート

ゲート

こちらはきちんと「通り抜け不可」の文字が。

小さな流れ

小さな流れ

盆堀川が見えるようになってきました

緑が深い盆堀川

緑が深い盆堀川

きれいな場所です。
写真を撮っている人がいました。

岩と樹木

岩と樹木

こういう風景時々見かけますが、本当に不思議です。
どうして岩の上で樹木がこんなにも育つのでしょうか。

雑木

雑木

植樹なのか自然に生えたのか川沿いのまだ若い樹木が密です。

小さな滝

小さな滝

結構な坂でしたが、今まで滝は見かけませんでした。
ここも滝と言えるほど大きくありませんが、他になかったため目に付きました。

伐採跡

伐採跡

伐採跡は不思議な感じがします。

道路の案内

道路の案内

どうやら終点のようです。
それなりの坂ですが、舗装されており自転車も楽しめる道です。

石切場

石切場

途中で石切場がありました。

庚申塔

庚申塔

庚申塔がありました。文字だけですね。
猿も 馬頭観音像もありません。

ちょっといい感じの橋

ちょっといい感じの橋

苔が時代を感じさせる橋です。
この先ちょっとした集落があるようです。

小宮神社

小宮神社

御神木が大きな神社です。

道祖神

道祖神

今度は道祖神です。
こちらも文字だけです。
道祖神といえば夫婦像が一般的ですが、こちらも文字だけ。
なにか偶像崇拝が禁じれられいるのですかね。

新久保河原橋

新久保河原橋

この橋で盆堀川は終了です。

沢戸橋

沢戸橋

秋川に合流です。

佳月橋から

佳月橋から

秋川は河原がきれいです。
水だけでなく石、木、土手がいいバランスです。

河原に降りて休憩

河原に降りて休憩

シートを敷いて休憩です。
川には魚が見えています。

100円グッズが多い

100円グッズが多い

シートを見ると結構100円グッズが多いと改めて思う。
シート、水筒、様々なケース、カトラリーなどいろいろ便利です。

右岸へ移動

右岸へ移動

秋川は左岸経由だと大きな通りとなり、信号が多くなります。
右岸から少し田舎道を通るとほとんど信号なく多摩川までいけます。

弁天橋

弁天橋

小さな橋ですが、結構渓谷が深くで高いです。

弁天橋からの景色

弁天橋からの景色

周りと全く違う景色になります。

秋川右岸へ戻る

秋川右岸へ戻る

丘の道を超えて秋川に戻ります。

橋と岩と観覧車と雲

橋と岩と観覧車と雲

観覧車だけ不自然です。
サマーランドです。

あきるのIC

あきるのIC

高速道路も川沿いだと映えます。

わかりにくい道

わかりにくい道

サマーランド前から右岸沿いに行きたいのですが、歩道(自転車可)を通って行くと早いです。

秋川の支流

秋川の支流

小さな川ですが、何も人工物がありません。
平地でこういう小川ってほとんど見かけませんよね。
コンクリートがないっていい。

川と丘

川と丘

高月城跡の近くが一部舗装されたいませんが、のどかな道です。

滝山城

滝山城

小さな丘がいくつお連なっています。

1本の木

1本の木

絵になる木です。
私はこの木の近くでよく休憩します。

拝島橋

拝島橋

多摩川です。

多摩川は左岸

多摩川は左岸

この辺は多摩川の右岸はサイクリングロードになっていません。
ひたすら左岸を走ります。
川も左側を流れており水面が見えます。

緑地

緑地

立川の多摩川グランドがある場所です。
自転車も河原の中を走ることができます。

根川貝殻坂橋

根川貝殻坂橋

この場所、なぜかまっすぐつながっていないんですよね。
府中用水取水樋門があるからですかね。

府中の道は最悪

府中の道は最悪

府中に入ります。
府中のCRは減速させるため、そこら中に段差があります。
ここまで段を高いところは他の地区ではありません。
完全やりすぎです。
もっと違う形で安全対策を行うべきですね。

府中四谷橋を渡る

府中四谷橋を渡る

これで往路と同じ道になります。
林道と川をめぐるサイクリング。
結構楽しめました。

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