多摩市から自転車で戸倉城山と金比羅山へ |多摩の自然

多摩市から自転車で戸倉城山と金比羅山へ

朝ゆっくり出発してのサイクリング登山。
秋川のあまり高くない山を目指してギリギリまで自転車で目指す。
サイクリングコースはなるべく信号がないコースを選ぶ。
1つ目の山は戸倉城山
地図で見ると距離は短いが意外と坂を登る感じ。
期待せず登ると素晴らしい展望。
登山道もいい感じで気に入ってしまった。
シーズンごとに来てみよう。
もう一つは金比羅山。
以前金毘羅尾根を縦走したさいにすぐ近くを通ったはずなのだが、登頂しそこねた山。
ギリギリまで林道を通って自転車で行ける模様。
きつい勾配がありそうだが自転車で目指す。

多摩市から自転車で戸倉城山と金比羅山へ

多摩市交通公園から出発

しばらく雨続きだったので川も増水。

京王線は高尾山ラッピング

緑の電車が多摩川を渡ります。

タワマン建設中

関戸橋を渡り多摩川沿いから聖蹟桜ヶ丘方向を見ると建設中のタワマンが見えます。
毎週高くなっているようです。

石田大橋

国道20号を渡す石田大橋です。

モノレール

日野橋を過ぎて多摩モノレールが見えます。

キクイモ

もう秋ですね。
キクイモが咲いています。

拝島橋

多摩サイクリングロードから外れて秋川沿い右岸へ向かいます。

拝島橋からの多摩川

ここも濁っています。
かなり増水していますね。

秋川沿い未舗装区間

情緒があっていいのだけれど、今日はここでパンクした。

神明神社前

ここに自転車置いて登山開始です。

戸倉城山の案内板

内容読むと昔から地元の城とい感じです。

登山道

登山道に入ると杉が鬱蒼としています。
いきなり山の中の空気です。p

木の階段

昔からある道なので城山整備されています

ヤマホトトギス

登山道で見られました。
地図では登山道と通っていないように見えますが、一度もルートは外れていません。
どうやら崩れて道を作り直したようです。

案内板

国土地理院の地図では山の中ですが、きちんと案内板も出たので安心でです。

地図と同じ道に戻る

いつのまにか正規ルートの戻っていました。

山頂近くの建物

何かと思いましたがトイレの様です。

山頂が見えました

ベンチとちょっと開いた広場です

城の案内板

南一揆の頃からとあったので調べてみると北条支配前みたいですね。

https://www.lib.fussa.tokyo.jp/digital/digital_data/connoisseur-history/pdf/0103/0001/0017.pdf

山頂の標識とベンチと展望

絵になる配置です。
ベンチの高さが違うのもなんかいい感じなのです。

展望

一番は展望です。
函館山からの景色を思い出させるような奥行きのあるふうけいです。

ズーム

ズームすると秋川やあきる野の街が手前に見えて奥に五日市や福生、そして埼玉の街並みへと住宅がひしめいているのがわかります。

北側の景色

北側も少し開けています

戸倉城山のパノラマ

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星竹橋から

下山して星竹橋から秋川を確認。
かなり濁っています。
長雨の影響です。

林道星竹線

次は金比羅山を目指します。
ちょっと道の状態が不安なのですが自転車で山頂近くまで林道を登ります。

坂がきつい

この林道はかなり登ります。
景色がいいです。

間伐作業道

林道が続いていますがいつのまにか間伐作業道になっています。

金比羅尾根との交差点

立体交差なんですね。
それほど大きな尾根道ではないのに不思議な光景です。
ここに自転車を止めて左側の道に入ります。

登口案内板

きちんと案内板がありました。

尾根からはしの上を見る

以前もここを通ったはずなのですが、橋の上の印象はありませんでした。

尾根道にマーク

わかりやすい登山道なのに木のマークが大量のあります。
なんでしょうか。

金比羅山山頂

尾根道から少し外れた道に山頂の標識がありました。
手作り感満載です。

橋まで戻って

鳥獣供養塔がありました。
この山の猪や鹿の供養ですかね。

金比羅山

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長雨の後
長雨の後
2021/08/18


[EDIT]