鷹ノ巣山登山(奥沢ー鷹ノ巣山ー六ツ石山ー水根) |多摩の自然

鷹ノ巣山登山(奥沢ー鷹ノ巣山ー六ツ石山ー水根)

鷹ノ巣山登山(奥沢ー鷹ノ巣山ー六ツ石山ー水根)

奥多摩湖駐車場に車を停めて、eBikeで奥沢の登山口まで行き、そこから登山。
鷹ノ巣山、六ツ石山を縦走して水根まで降る。
一番きついにのは水根の下りだった。

日の出前の奥多摩湖

10月末だと5時ではまだ暗い。
5:30に朝焼けが奥多摩湖に映る。
自転車だからこそこの場所でこの時間に撮影できる。

奥沢から登山開始

奥多摩湖からeBikeで8kmほど移動。
峰谷川沿いを登り、登山口から少し登った場所に開けた場所があったので、ここに駐輪。
帰りは車でここまで来て自転車を回収予定。
少し降って登山道に入る。
杉並木を登る。

一時的に視界が広がる

薄が山肌にある場所に出る。
向かいに尾根が見える。
結構平だが帰路の尾根だろうか?

一般道に出る

結構深い山道に入った感じだったが、一般道の出た。
ここまで車で来れるようで数台路駐している。
小さな滝が土砂崩れを起こしている模様。

一般道の標識

登山道とバス停の案内がある

展望がいい

一般道を振り返ると結構な高さに来たことがわかる。
住宅が数件あるのが不思議な感じ

再び登山道へ

しっかりとした標識があるので間違えることはない。

登山道入ってすぐで振り向く

この辺りの山はどこも登っていないので山肌を見てもどのあたりか見当がつかない

広葉樹

少し黄色くなった広葉樹が続く。
歩いていて気持ちがいい。
葉が全て落ちると滑るようになりそうな感じの道。

すぐに杉並木を

一瞬で杉並木になる。

鳥居が現れる

左側が広葉樹、右側が針葉樹ある。

今度は逆

右側が広葉樹、左側が針葉樹。

祠を古屋で囲む。
登山の無事を祈って進み。

神社の本殿

本殿かな。

針葉樹の登山道

基本的の尾根道だが、時々左トラバースになる

整備された杉並木

登山道だけでなく森林もしっかり管理されている。

椎茸栽培かな

広葉樹の林の下の短い丸太が重ねてある。
椎茸の原木かな。

モノレール

どうやらここまではモノレールで来るらしい。
よくワサビ田で見るモノレールだ。

東西の尾根道に出た

北側の木も高く、あまり景色は見えない

隙間から南み見える富士山

結構富士山姿が見える。
手前の山の連なりもいい感じ。

実際の見かけはこんな感じ。

24mm相当。
山頂の雰囲気。

紅葉

もみじの紅葉ももう少し。

南アルプス

南アルプスが見えて来た
雪を被っている。

山頂へ

鷹ノ巣山の山頂が見える。

鷹ノ巣山山頂到着

富士山が綺麗に見える。
山頂は広い。
まだ9時半なので人も少ない
朝早かったのでここで食事。

山頂標識

最近の標識です。

南アルプス

一番高いのが北岳かな

縦写真がばえる

雲がほとんどなく空気も澄んでいる。
満足。

南アルプスの手前にある山は

日蔭名栗山なのかな。

尾根道は紅葉と青空

城山までの尾根道は景色もよく快適です。

六ツ石山

あれ、鷹ノ巣山よりも人が多い。どうして?

つかの間の広場

六ツ石山からは一気に下りですね。
尾根にありがちな登ったり下ったりではなくひたすら下りです。
なだらかになってホッとします

紅葉皆から休憩

登りよりも下りのほうがきつく感じるようになったのはいつからでしょうか。
休憩です。

扉ツ平

この平地名前があるようですね。
「扉ツ平」なんて読むんだろう?とびらっぴら?ひっぴら?

道迷いしないように

間違えやすいルートにはきちんと水根へのあんないがあります。
真っ直ぐ行くと境橋に出るようです。

奥多摩湖近くの坂がきつい

杉林の中厳しい下り坂が続きます。

産土神社

神社が現れました。
あと少しです。

奥多摩湖が見えて

まだまだあるなと逆にめげてしまいそうに。

住宅地の間を通って

木がなくなって景色がいいです。

高低グラフ

歩いて感じた通り六ツ石山からの坂が厳しかったです。
移動距離は18km+eBike 8kmですが、距離を感じるほどではありませんでした。

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惣岳山
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