北高尾山稜 |多摩の自然

北高尾山稜

北高尾山稜

いきなり道を誤る

八王子城関連の史跡が色々あり、登山道がどこかわからない。
道なりに進むと素敵な景色が。
ただ、この先は観音菩薩像があるだけで登山道はない。

林道

いかにも登山道っぽい林道だが諦めて戻る

視界が開けた

登山道に入り、薄暗い山道をしばらく登ると視界が開けてきました。

しばらく急坂

しばらく急坂ですが時折東側が見えます。

霞みがかった街

ようやく東側が展望できるようになりました。
霞みがかった街が印象的です。

休憩

ここまでバス停からの5km弱。
結構登りがきつかったので休憩。

八王子城山山頂

神社が先にあるのですがここが山頂のようです。

参道

神社への参道です。
通常は階段の手前に鳥居がありそうなのですがここはないですね

社殿と灯籠

参道の階段を上がると社殿と灯籠が見えてきました

神楽殿

左側には神楽殿でしょうか。
舞台があります。

天狗像

等身大の天狗像です。
まさにイメージ通りの姿です。

見晴台

頂上から少し南側にコースから外れる見晴台見晴台がありました。
東側が見渡せます。

詰の城

富士見台ヘ向かう途中まだお城関係の跡

杉沢ノ頭(峰ドッケ)

特になにもないところです

アップダウンの繰り返し

登ったかと思うとすぐに下り。
縦走の宿命とはいえ、これだけ短い距離で繰り返すと滅入る。

城山から3.3km

もっと歩いたような気がするのはアップダウンが多いからでしょうね。
まだまだ進みます。

杉の丸

ここはちょっと山頂っぽい感じがします。
標高612mです。

黒ドッケ

ふれあいの里への分岐点です。
ここも山頂っぽいですね。

コウヤボウキ

コウヤボウキかな。
オクモミジハグマ?
カシワバハグマ?
調べても分からない。

大嵐山

またまた小ピークです。
標高583m。

キキョウ

野草を見るのも登山の楽しみ。
北高尾はもっとあるかと思っていましたが意外と森が深く山野草は時々見かける感じです。

関場峠かとおもいきや

小ピークだったので、関場峠かと思ったのですが、もう少しのようです。

堂所山

今日の第二目的山頂である堂所山です。
標高733m。
それなりの高さです。
展望は北西側が開けていました。
やはり山頂は見下さないと登った気になりませんね。

木がない場所

山火事でもあったのでしょうか?
木々がなく草原になっているところがありました。
なんとここで水切れ。
気温が高くアップダウンの繰り返しで想定より汗をかきました。
2リットルの水がなくなってしまいした。
明王峠の茶屋で水補給をと思っていたのですが閉まっていました。
陣馬山へ登って水を買うか、長くても体力消耗の少ない下り道を行ってどこか平地まで頑張るの選択を迫らました。
残りはゼリー飲料のみ。
それまでの経路があまりにもアップダウンが多かったので、気持ち的に折れてしまい、下ることに。
これが誤りでした。7km延々と下りです。
気温も上昇し、25km地点で完全に水切れ。
最後の4kmは地獄でした。
相模湖にコンビニで水を1リットル一気飲み。
それでも足りずに相模湖駅で500ml追加。
夏場の登山はかなり多めに水を持っていこうと誓いました。
相模湖駅で30km。
一週間後の木曽駒日帰り登山に向けてのトレーニングでしたが、
このコースは結構ハードでした。

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草戸山
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熊倉山
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黒ドッケ
黒ドッケ
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軍刀利神社元社
立派な軍刀利神社が建ち、南の景観が開けた平坦な山頂
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大岳、御岳と並び称されたと伝わる高明神社跡が残る
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小仏城山
小仏城山
小さな山城があったと伝わる、眺望のよい伸びやかな山頂
金比羅山
金比羅山
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サス沢山
サス沢山
探せるか、幻の三角点
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青梅丘陵唯一の三角点を確かめる
生藤山
生藤山
小さな山頂にはドラム缶。不思議な雰囲気の三角点ピーク
白岩山
白岩山
急登を終えると、三角点がひっそりと出迎える
陣馬山
陣馬山
この山ほど、360度の展望が楽しめるところはあるだろうか
杉沢ノ頭
杉沢ノ頭
長い北高尾山稜にひとつだけの三角点
豆佐嵐山
豆佐嵐山
名前に惹かれて登る入山尾根とのジャンクションピーク
浅間岳
浅間岳
羽村市、草花丘陵の最高点で展望にも恵まれる
浅間嶺
浅間嶺
かつての交易路の峠を控え、富士山遙拝の地として栄えた
惣岳山
惣岳山
高水三山のひとつ/青渭神社奥の院が鎮座する
惣岳山
惣岳山
豊かな自然林に囲まれた、御前山の肩
ソーヤノ丸デッコ
ソーヤノ丸デッコ
のんびりとくつろげる、明るく優しい丸い頂
醍醐丸
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