多摩市からサイクリング兼景信山登山(小下沢経由) |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

多摩市からサイクリング兼景信山登山(小下沢経由)

多摩市からサイクリング兼景信山登山(小下沢経由)

多摩市を5時ごろ出発

多摩市を5時ごろ出発

府中四谷橋で日の出を見る。
快晴だが少し霞みがかっている感じ。

多摩川から浅川へ

多摩川から浅川へ

多摩川に合流している浅川沿いのサイクリングロードを利用します。
日野の税務署近くの橋です。

高尾駅

高尾駅

浅川から南浅川に入りひたすら進むとたかおに到着です。
国道20号沿いをしばらく進みます。
途中高尾駅の前を通ります。

高尾山のマイナーな登り口

高尾山のマイナーな登り口

国道20号から外れて高速道路や中央線と並行する道を進みます。
進行方向左側が高尾山になります。
ジョギングでもここから登山するのですが、高尾山とは思えないほど人が少ないです。
おススメです。

撮り鉄の場所

撮り鉄の場所

浅川国際マス釣り場を通過したらUターンするように坂を登ります。
高速の下を通る直前に線路が綺麗に見える場所があります。
いつ来ても数名の撮り鉄が大きな三脚を置いて撮影しています。

小下沢

小下沢

自転車はここまでです。
道路が未舗装ですので沢に降りられる場所で徒歩に切り替えです。
この小川かなり気持ちいいです。
おにぎり食べて休憩してから出発です。

森林浴しながら歩く

森林浴しながら歩く

登山道までは未舗装ながらなだらかな道を歩きます。
左側に常に小下沢があり、せせらぎの音を聞きながらのハイキングです。

高尾の森作業小屋

高尾の森作業小屋

しばらく歩くと急に開けた場所に出ます。
ここから登山道が始まります。

橋を渡ってスタート

橋を渡ってスタート

登山道は小下沢を渡るところからスタートです。
最初はそれほど急ではありません。

川沿いから外れ始めると急に坂がきびしきなります

川沿いから外れ始めると急に坂がきびしきなります

いきなり登山道の坂が険しくなります。
道も細く足場もあまり良くありません。
登山の装備が必要です。

巨木が何本か

巨木が何本か

急勾配ですが巨木があり、ちょうどいい木陰を作っています

東側の視界が開けます

東側の視界が開けます

険しい坂を登り終えると視界が開けます。
橋本あたりの街並みが見えます。

唯一の難所

唯一の難所

このコースで唯一といっていい難所です。
道がほとんどなく、木の根につかまりながら、足元も木の根の上をゆっくりと歩く必要があります。

道しるべ

道しるべ

一旦開けた場所に出ますが標識があり、迷うことはありません。
このコースで分かりにくい箇所は1つだけだと思います。

ニワグチソウ

ニワグチソウ

アマドコロやホウチャクソウとはちょっと違うなと思っていたら、花上に葉があるのですね。
もしかしたら葉ではなくガクかなと思ったのですが、葉でいいみたいです。
https://mttakaomagazine.com/flower/2349
花も大きく山道で目立ちました。

マムシグサの実

マムシグサの実

マムシグサはすでに実をつけ始めていました

キンランはこれから

キンランはこれから

一方キンランはまだつぼみが顔を出したところでした。
多摩市の桜ヶ丘公園や小山田緑地ではGWで花を落としていたので、一ヶ月遅れといった感じです。

小仏バス停から登る道との合流点

小仏バス停から登る道との合流点

合流点到着です。
作業小屋から1時間。あと少しで山頂です。

森の隙間から街並みが

森の隙間から街並みが

だいぶ登ったので隙間から見える景色も変わってきました。
多くの野鳥が鳴いており、気持ちよく登れます。
ウグイスやガビチョウだけでなく、ホトトギスの声も聞こえます。

山頂前にトイレがあります

山頂前にトイレがあります

山頂にはトイレがないので、ここまでおりてくる必要があります。

最後の階段

最後の階段

山頂までの最後の階段です。
その先は青空です。
頂上を期待させますが…

頂上は茶屋

頂上は茶屋

頂上到着です。
高尾周辺の山はどこも山頂茶屋があります。
ちょっと趣がないんですよね。
少し下に作ってくれればいつも思います。

山頂の標識

山頂の標識

727mです。
高尾山が600m弱ですので、100m以上上になります。
当然山頂からは高尾山を見下ろす形になります。

東側展望

東側展望

さえぎるものがないので都心がよく見える場所です。
今日は少し霞がかり都心は見えませんでした。

富士山も見えます

富士山も見えます

茶屋の西側に開けた場所があり、天気が良ければあおこから富士山が見えます。

帰りは小仏バス停を目指して

帰りは小仏バス停を目指して

杉の森の中を抜けます。
小下沢からのルートは雑木だったのですが、こちらは管理された植林に感じます。

川底を歩く感じ

川底を歩く感じ

小仏のルートはときどきこういった両側が削られた谷のような道を通ります。
自然にできたものなのか、登山道整備で作ったのかは分かりませんが雨が降るたびに削られるようです。

登山道の出入り口です

登山道の出入り口です

舗装道路に出ました。
下山中50人ぐらいすれ違いました。
小下沢からの登山中は誰にもあわないどこか、蜘蛛の糸がしょっちゅう顔に当たったので今日は私が最初の登山者だったと思います。
梅の里バス停で降りればそれほど距離は変わらないので、登山道としては小下沢経由の方がお勧めできます。

小仏トンネル

小仏トンネル

電車も小仏峠はトンネルですね。
あずさがトンネルから出てきました。
あとはひたすら道路を歩き、自転車を止めた場所まで戻ります。
帰りは基本的に降りですのでアシスト機能もほとんど働かず27kmの走行でした。
早朝5時に多摩市の家を出て11時前には戻れました。
お手軽サイクリング&登山でした。

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