多摩川のキジ |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

多摩川のキジ

2016年03月29日 更新

多摩川のキジ
大栗川の桜を楽しみながら多摩川までジョギングです。
大栗川は霧が少し出ています。
カワセミやシジュウカラがいつもどおり迎えてくれます。

多摩川に出るともうじきわたりの時期を迎えるツグミが活発に活動しています。
河原にあるまだ葉をつけていない樹木にはカラスがスを作っています。
関戸橋を超え、京王線の線路へ向かうと、ケーン、ケーンとキジの声が聞こえます。
目を凝らすと中洲にキジの姿が見られました。


朝霧の大栗川

朝霧の大栗川

日の出が早くなったので、6時20分ぐらいに水面がキラキラと輝きます。

丘の上の月

向ノ岡の上にちょうど月が出ました。

丘の上の月
ツグミが活発に動いています

ツグミが活発に動いています

普段は警戒心が強いのですが、今日はすぐ近くまで来てくれました。

カラスの巣

木の上に巣が見えました。
どうやら鳥もいるようです。
少し離れてみるとカラスのようでした。

カラスの巣
多摩川合流点近くの大栗川の桜はあと少しで満開

多摩川合流点近くの大栗川の桜はあと少しで満開

多摩川合流点近くの大栗川の桜はまだ満開ではありません。
今週末に満開を迎えそうです。



[EDIT]