大栗川0km地点 |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

大栗川0km地点

大栗川0km地点

多摩市で私が一番のお気に入りはこの大栗川0km地点です。
下流を見て左側に多摩川、右側に大栗川があり、その右側には切立った丘があります。
府中川から見てこの丘のことを小野小町が「向ノ岡(むかいのおか)」と詠んだことから向ノ岡と呼ばれています。
丘の上には連光寺1丁目と桜ヶ丘カントリーがあり、川と崖で人が近づけない環境ができています。
そのため野鳥の住処となっており、毎日大きなレンズを付けたアマチュアカメラマンがこの場所から鷹の写真を撮ろうと集まっている場所でもあります。

周りに住宅などがないため、見晴らしがいいです

« »

水面の近くまで行けます

簡易的な階段があり、坂を下ることができます。 川辺にはテトラポットがあり、その上から水面近くまで行くことができます。 緩やかな流れですが、結構きれいで透きとおっています。 水中で小魚をすぐ近くで見ることができます。 いろいろな種類の稚魚が泳いでいます。
« »

[EDIT]