ハンショウヅルの実がつきました |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

ハンショウヅルの実がつきました

2018年06月07日 更新

ハンショウヅルの実がつきました
春先にきれいな花をつけていたハンショウヅルの実がなりました。
花も実も変わっているので毎年見るのが楽しみです。
桜ヶ丘公園内には1箇所しか群生しているところを知らないのですが、この季節になると寄り道してその場所まで見に行きます。


ちなみに花はこんな感じです。(5月の写真です)
入り口からこの場所までの経路です。
その他私の好きな「オオバシャノヒゲ」も蕾をつけていました。
オオバシャノヒゲ

オオバシャノヒゲ

桜ヶ丘公園では一箇所だけ咲く場所を知っていたのですが、今日別の場所で群生しているの見つけました。
ゆうひの丘の下にある小さな広場。
夕日の丘に上る階段の手前に群生していました。

オカトラノオとモンシロチョウ

オカトラノオとモンシロチョウ

オカトラノオが少しずつ咲きだしました。
開花した花に早速モンシロチョウが来ていました。

熟した梅が落ちている

熟した梅が落ちている

連光寺公園の西南出口から桜ヶ丘公園に入ったところに梅の木が数本あるのですが、収穫から逃れた梅が熟して実を落としていました。
あたりに熟した甘い香りが広がっていました。

ジャコウアゲハの幼虫です

ジャコウアゲハの幼虫です

ウマノスズクサを食べるジャコウアゲハの幼虫です。
この色も毒々しいですよね。

谷戸田でウマノスズクサが先、お約束の芋虫がいます

谷戸田でウマノスズクサが先、お約束の芋虫がいます

毒があるウマノスズクサですが、毒々しい色をした芋虫が葉を食べています。
花も変わった形していますよね。



[EDIT]