毛虫が蛾に変体 |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

毛虫が蛾に変体

2018年05月18日 更新

毛虫が蛾に変体
桜ヶ丘公園を散策。
川崎街道側の駐車場からゆうひの丘へ向かう山道にガードレールがあるのですが、その一番上のバーにはたくさんの毛虫が付いていました。皆固まっていて変だなと思ったら全てサナギのようです。
中には蛾に変体中のものもいました。
毛虫も蛾も好きではないので、あまり関心はないのですが、サナギから成虫になる姿はなんか生命の力を感じてしまいます。

久々に見るコウゾの実

久々に見るコウゾの実

多摩市に来て、しばらくって桜ヶ丘公園で見つけた木の実です。
何だろうとネットで問いかけたらすぐに「コウゾ」の実だと教えてもらいました。

ホタルブクロが群生していました

ホタルブクロが群生していました

白いホタルブクロが群生していました。
日当たりのいい西向きの坂の一部が真っ白なので、何かと近づくとホタルブクロでした。
周りには紫色のホタルブクロが分散しているのに、なぜこの場所だけ白いのが群生しているか不思議でした。

ナルコユリ開花

ナルコユリ開花

虫の目線でいると鈴なりで実がなっているような感じがしますが、花です。
ナルコユリです。
桜ヶ丘公園には似た花のアマドコロやホウチャクソウもあります。
春から梅雨前に咲く花で、見つけると季節を感じます。




[EDIT]