大栗川と多摩川の野鳥(秋) |多摩丘陵の自然と多摩市周辺の歴史と文化

大栗川と多摩川の野鳥(秋)

2014年11月08日 更新

大栗川と多摩川の野鳥(秋)

野草が枯れて、隙間が増えたおかげで野鳥の姿がよく見られるようになりました。
今日はじっくり歩いて野鳥観察です。ジョウビタキ、アカモズ、イソシギ、カワラヒワ、アオサギ、カワセミなどが見られました。

シジュウカラ

シジュウカラ

大栗川にはシジュウカラの群れがいました。

アオサギ

アオサギは普段から見られます。
大栗川には数多く見られます。

アオサギ
イソシギ

イソシギ

多摩川ではイソシギがよく見られます。
渡ってくるのではなく多分一年中いるのではないでしょうか。

カワラヒワ

多摩川の流れ近くの葦や野草に群れでいました。
最初はスズメかと思ったのですが、鳴き声で気づきました。
写真を撮ると、黄色いマークがきちんと写っていました。

カワラヒワ

ジョウビタキ(メス)




[EDIT]