大栗川も多摩川も水かさが減る |多摩丘陵の自然

大栗川も多摩川も水かさが減る

2016年11月08日 更新

大栗川も多摩川も水かさが減る

久々に大栗川の水面近くまで来てみるとかなり水が減っていました。
もしかしたら夏から流れが大きく変わった多摩川の合流地点の水が減って、中洲へ行けるかもと思って脚を伸ばしてみました。


散策記録

交通公園から下ったところはテトラポットが露出

交通公園から下ったところはテトラポットが露出

いつもは隠れているテトラポットが人が渡れるぐらい露出しています。

早速歩いてみます。川の流れの中心に立っているみたいです。

パノラマカメラで撮影してみました。

川の中心に立つ

川の中に入った気分です。
大きな画面で見る

合流点の中洲まで行ってみました

石だらけの川原です。
おおきな流木があり、今年の大雨による流れの変化を感じさせます。

合流点の中洲まで行ってみました
大栗川の水かさを示す目盛り

大栗川の水かさを示す目盛り

大栗川にもどり、水かさを確認します。
-8となっています。

台風のときには、ここが溢れそうになったなんて信じられません。

--


[EDIT]