大栗川合流地点を久々に散策 |多摩丘陵の自然

大栗川合流地点を久々に散策

2016年01月17日 更新

大栗川合流地点を久々に散策
去年の夏の大雨で多摩川との合流地点が川上に移り、中洲状態になっていた場所へ再び渡れるようになっていました。 野鳥も見れて満足です。

散策記録


自然を育む淵

地下を通って合流

多摩川と大栗川の合流点にある淵 - Spherical Image - RICOH THETA
多摩川と大栗川との合流は地上だけでなく地下でもいくつかあります。 いきなり淵ができて湧き水のように水が吹き出しています。 大きな画面で見る

多摩川のイソシギ

イソシギはちょこちょこと動いて撮影が大変です。

多摩川のイソシギ
メダイチドリかな?

メダイチドリかな?

チドリだとは思うのですが、種類までは識別できませんでした。
メダイチドリの冬羽かな?

安定のアオサギ

大栗川にも多摩川にもアオサギはたくさんいますね。

安定のアオサギ
オオバンの群れ

オオバンの群れ

だいぶ稲城よりに下って、大栗川が完全になくなるところにオオバンが飛来しています。
30羽ぐらい見かけました。
陸にも上がっています。

ツグミも飛来

ツグミも飛来していました。
野鳥が多くなって嬉しいです。

久々の探索でしたが、楽しめました。

ツグミも飛来
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[EDIT]