多摩のタヌキと2度目の遭遇 |多摩丘陵の自然

多摩のタヌキと2度目の遭遇

2015年04月12日 更新

多摩のタヌキと2度目の遭遇

1年以上前に同じ場所で見たのですが、久々に会ったタヌキは毛抜けの時期でみすぼらしい姿でした。
実はタヌキがこのへんにいるのは別の理由からわかっていました。
河原に大量のフンの山があるのです。しかも2箇所も。
タヌキは仲間とのコミニュケーションとしてこのフンの山を利用するそうです。
いつ来ても新鮮な?フンが追加されていたので、いつか会えると思いながらいつもこのあたりを歩いていました。

タヌキにカワセミ。幸せな場所です。

散策記録

毛抜け姿のタヌキ

毛抜け姿のタヌキ

見事に抜けています。

顔の周りは毛が残っています

この角度からの写真はタヌキに見えますね。
他は本当にタヌキなのか怪しく見てしまいます。

顔の周りは毛が残っています
近くにカワセミもいました

近くにカワセミもいました

堤防の上から水面を観察していました。
カメラを向けると気配を感じて一瞬こちらを見ました。

ヘビイチゴかな

小さな黄色い花が咲いていました。

ヘビイチゴかな
オランダミミナグサ

オランダミミナグサ

オランダミミナグサがたくさん咲いていました。

スズメノエンドウ?カスマグサ?

こちらの野草は見分けがつきません。
カスマグサより小さく見えるのですが。
カスマグサの果実は毛が少ないそうなので、果実ができてから判断します。

スズメノエンドウ?カスマグサ?
ツグミ

ツグミ

そろそろ大陸に帰る時期ですね。
今年もたくさん飛来していました。

--

最近の更新

カケスカケス 2017/02/24

2017年 2017/01/24

ウソウソ 2017/01/15

ヤマガラヤマガラ 2017/01/14

ルリビダキルリビダキ 2017/01/14

シジュウカラシジュウカラ 2017/01/14

アトリアトリ 2017/01/14

キジバトキジバト 2017/01/14


[EDIT]